2026-01-30

その他業務

道路関連許可申請:構造変更と交通規制のワンストップサポート

工事・開発をストップさせない!道路法24条&道路使用許可 確実代行

お客様の敷地前の工事であっても、「道路の構造」と「交通の安全」に関わる二つの許可が不可欠です。
当事務所は、道路管理者(自治体)と交通管理者(警察署)の両方への申請を、一括で確実に取得します。

1. なぜ二つの許可が必要なのか?(道路許可の二本柱)

建設工事や車両乗入口の設置など、道路に手を加える行為は、道路法と道路交通法という二つの法律に基づき、異なる行政庁への許可が必要です。

申請の種類 道路法24条承認 道路使用許可
目的 道路の構造・機能の保全 交通の安全と円滑化
許可権者 道路管理者(市役所、県土整備事務所など) 交通管理者(所轄警察署長)
申請の焦点 縁石の撤去、乗入口の設置など恒久的な構造変更 工事期間中の車両の通行止め、作業スペース、資材の仮置きなど

2. 道路法24条申請:道路の構造変更の承認

申請が必要な具体的な工事 サポート内容
車両乗入口の設置(縁石の切下げ、歩道の撤去・新設) 道路の恒久的な構造変更に関する専門的な構造図、平面図を作成し、道路管理者の技術基準適合性を証明します。
道路法面の埋立て 道路構造を支持する部分の変更について、法的な審査基準に基づき承認を得ます。
ガードレール、街路樹等の移設・撤去 道路付属物の機能変更に対する承認手続きを代行します。

3. 道路使用許可申請:交通規制の許可

申請が必要な主なケース サポート内容
道路上での工事作業 工事車両の駐車スペース、作業足場の設置、クレーンの使用など。
占有・一時的な利用 資材の仮置き、引越し作業など。
交通規制の申請 警察署との事前協議に基づき、交通規制図、現場見取り図を作成し、安全かつ円滑な交通確保計画を提出します。

4. 行政書士に依頼するメリット

お客様の工事計画をストップさせないため、当事務所が以下のサポートを提供します。

  • ワンストップ代行
    24条(自治体)と道路使用許可(警察署)の異なる行政庁への申請をまとめて行い、お客様の手間をゼロにします。
  • 正確な図面作成
    両方の申請に必要な専門的な図面(交通規制図、平面図)を正確に作成し、申請のやり直しを防ぎます。
  • 工期厳守
    行政との調整を迅速に行い、許可取得の遅延による工事スケジュールの停滞を回避します。

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